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天球上のハウスの位置関係

ハウス


実際の天球上のハウスと、、ハウスの位置関係は上の図のようになります。

1室は東の地平線。
これから太陽が輝き、昇っていくので自分自身の始まりを示す。
木星と、水星が方角の強さを得ます。

2室は一日の始まりを示す1室の直前。つまり一日の終わりを示しますので、
死のハウスとなります。


1室から太陽がもう少し昇ると、12室になりますが、
もう少し昇ってしまうと、日の出の輝きのような感動は
色あせてしまいますので、12室は損失を示します。
太陽だけでなくほかの星についても同様のことが言えます。

同様に損失を示すのは8室ですが、
8室にいる星は、もう少ししたら地平線に沈むのが分かってしまい、
嫌がって後退したい、引きこもりたい気持ちになってしまいます。
よって、8室は苦悩を示します。

7室になると、星たちは空に輝くのをあきらめ、死を悟り受け入れます。
よって8室よりはよいですが、マラカの死としての作用があります。
1室とは正反対側なので他者、人間関係を示します。


6室になると、夜になり暗く、何も見えなくなってしまいます。
しかし、徐々に目が慣れて周りが見えるようになってきます。
これはウパチャヤの徐々に改善される性質を示します。

4室は地面の底。真夜中になります。
ここは地面の下なので、他者からは見えないところ。
家にいて、くつろぐところです。
10室の真昼は仕事中だったり、公衆の面前での振舞いを示しますが、
4室はその正反対の真夜中なので、無意識の行動だったり、
家で母親とくつろいだり、プライベートなハウスとなります。


10室は天球上で最もてっぺんの位置にありますので、
高い地位や権力を現し、そういった場所が火星や太陽は心地よいのです。
10室で太陽と火星は方角の強さを得ます。10室は方角で言えば南です。
南で太陽は昇りきるからです。


金星や月は心地よさを示しますが、
このような星が真夜中でプライベートの4室で方角の強さを得ます。


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有料鑑定やってます。
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Author:あべ
インド占星術を勉強する方のためにいろいろ乗せてます。
すみませんが、現在鑑定の受付は一時的に中止しています。

http://www.abejyotish.jp/

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