FC2ブログ

クリティッカー

支配星:太陽
「炎」「かみそり」の意味


☆象意
分割する、(時間の分割=)計画を立てる、(文章の分割)=わかりやすく物事を解説
かみそり、刃物類の仕事、怒りっぽい


☆解説
クリティッカーのシンボルは鋭く剃刀のように曲がった道具である。
対応する神は神聖な炎をもつアグニ神。
この炎とかみそりが、クリィッカーの特徴。
炎とかみそりで、いろんなものを分割します。

スポンサーサイト



バラニー

支配星:金星
弁、子宮、運搬の意味


☆象意
執念深い、粘り強い、困難に直面した後成長する
反体制的、真実を見抜く
心の運搬(カウンセラー、保母さん)
中国名「胃宿」の名の通り、美食家


☆解説
バラニーのシンボルである「子宮」は、ゆっくり成長したあと、突然人生が始まることを意味する。
つまり、困難に直面し、苦闘し、もがいた後の成長、その人自身の大いなる進歩・成長を意味する。
そのための、困難を乗り越える粘り強さ、執念深さが与えられています。
また、子宮の母性愛から、人の上に立つリーダーの素養があります。

アシュビニー

支配星:ケートゥ

星座の始まりを表す「馬頭」の意味


☆象意
熱しやすく冷めやすい、せっかち、軽率、どもり(早く喋ろうとして逆にどもる)、激情家、自信家、スピード好き、行動的


☆解説
アシュビニーのシンボルは馬。馬は移動、運搬、スピードと、馬に関係する象意がある。
だから頭の回転が速く、とっても行動的で、活発。
スピーディーにしたいから、仕事も簡潔で直接的な方法をとり、出来る人である。
馬のようにエネルギッシュで、人々に希望を与える。
でも、アシュビニーの「スピード」がよくない面で出ることもある。
言葉を早くしゃべりたい欲が出すぎて「どもり」になるし、
急ぎすぎて結局時間のロスになることもあり、軽率さにつながることもあるので要注意。
忍耐も苦手で、永続的な知恵が得られにくいのも短所。


ナクシャトラ全般、可動、不動、両立ナクシャトラ

Asのナクシャトラは、その人の性格を現す。
月のナクシャトラは、その人の精神的なクセや
傾向を示す(どんな感情になりやすいか)

活動ナクシャトラ・・・
Krittika,Ashlesha,magha,Chitra,
Vishakha,Jyeshtha,Mula,Dhanishtha,
Shatabhisha
長所…気力や体力に満ちている、
   目的達成する力がある、
   熱意がある
短所…決め付け、攻撃的、衝動的、ケンカ早い



不動ナクシャトラ
Ashvini,Mrigashirsha,Punarvasu,
Pushya,Swati,Anuradha,Shravana,
Purva-bhadrapada
長所…細かい点への気づき、思いやり、
   適切な判断力
短所…無気力、理想主義、先延ばしにする、
   感情がマヒしてる、臆病者


両立ナクシャトラ
Bharani,Rohini,Ardra,Purva-phalguni
Uttara-phalguni,Purva-ashadha,
Uttara-ashadha,Uttara-bhadrapada,
Revati
長所…世渡り上手、バランスとるのが上手い
短所…八方美人、やたらと誇張する癖


具体例…


同じくらいの熟練者が、
何か人にものを教えるとき、
9室(高度な知識)の支配星が在住するナクシャトラが、


「活動」
熱心にハイレベルなことを教える。
9室の配置がよければ、どんどん相手の
知識の幅を広げてあげることが出来、成功する。


「不動」
相手が初心者であるかのように、
丁寧にものを教える。
9室の配置がよければ、相手は物事の裏に潜んだ
事実を見つけ出す能力に優れた人に育つ。


「両立」
上記の両方の性質を持つ!


こういった解釈は他のハウスについても
適用することが出来る。


火星のような活発でアクティブな星が、
「活動」のナクシャトラにいれば、
ますますその性質は高められる。


土星のように不活発でゆっくりな星が、
「不動」のナクシャトラにいるのも同様

乙女座

乙女座のシンボルは少女である。
シャイで、純粋で、(本人が世渡り上手であっても)
やや世間知らずな傾向がある。


乙女は片方の手に穀物の束を、
もう一方には火を持っている。
この「穀物」と「火」は、
病院や看護を示す。

乙女座はナチュラルゾディアックで6室を支配する。
6室は「病気」を示す。
また乙女座の太陽は12室「病院」を支配する。
よって乙女座は、病院や看護に関心が出てく
る傾向にある。


乙女座ラグナロードの水星と友好惑星である金星は、
高等な教育を示す9室と、
初等な教育を示す2室支配するので、
乙女座は「教育」関係の学問を学ぶことが好きで、
教師に向く。
木星(教育)が、4室(教育)を支配することも、
教育関係への適正、という傾向を一層強める。


乙女座は仕事に関するスキル向上意識が高い。
ラグナロードは10室(労働)を支配するし、
乙女座自体ナチュラルゾディアックで6室(労働)を
示すからだ。
特に水星が詳細緻密なので、仕事スキルも詳細
なとこまで極めるだろう。


もしアセンダントに高揚水星あれば、
分析力、計算力はかなりあがるだろう。

乙女座にとって、おひつじ座は8室になる。
おひつじ座には、「頭」の意味がある。
この「頭」と「8室」の組み合わせで、
乙女座は他の人が考えないようなことを考え、
人と反対の行動をとる傾向がある。
でも、人が考えてることもきちんと分かっている。
乙女座はひねくれ者でもあるのだ。
3.8室を支配する火星は、乙女座にとって、最悪の
星でもある。



また、乙女座は結婚と子供に少々難あり。
本人がひねくれ者で批判的であることに加え、
水星が7室(結婚)で減衰することと、
5室(子供)支配が土星(土星は年寄りで子供に逆行)で
あることがその原因だ。


食事も好き嫌い激しい傾向がある。
2室支配の金星が、1室で減衰するからだ。


宗教的なことも、ふたご座と同じように
心じゃなく頭で理解しようとする。
9室(宗教)支配の金星(感情)が1室で
減衰するからだ。


light of life 訳

双子座

双子座は、二重星座(可動、不動、二重の二重ね)の中で、もっとも二重っぽい星座だ。
双子は、男の子と女の子を表すので、この星座の人は両方の性質をもっている。


双子座ラグナは金星に特徴がある。
まず金星が5.12支配であるため、子供による支出が多くなってしまう傾向あり。


ただ、5室は「遊び」、12室は「ベッド上の楽しみ」の意味があり、
金星自体も「喜び」の意味があるので、「性的な楽しみ」が双子座には多い。
双子座は男女両方の性質持っているので、異性の気持ちが分かり、
また口も上手いのでモテるのだろう。


全てのケンドラが二重星座となるので、
人間関係や存在そのものに「二重性」を帯びてくる。
特に、職業を表す10室でラグナロードの水星が減衰するので、仕事の経歴について
それが現れやすい。(職を転々とする)


また、5室(芸術)支配の、金星(芸術)が、「仕事」の10室で高揚するので、
芸術関係の職業に興味を持ちやすい。
だが、金星は「損失」の12室支配でもあるので、芸術関係の仕事では成功しにくい。



言葉を操る水星がラグナロードであること、
2室支配の月は変動が激しい星であることから、
ふたご座は口数が多い。
でも、月と水星は敵対星なので、口数の多さ、口の上手さが
災いしてしまうこともある。


双子座はナチュラルゾディアックで3室。3室は「知性」を表す。
双子座の3室支配星が太陽であること、水星が知性の星であることから、
ふたご座は自分の知性に自信があり(実際賢いのだが)、それに頼ることが多い。


物質主義者の土星が8.9支配だし、水星は木星の敵対なので、精神療養(瞑想?)
が双子座は難しい場合が多い。


また水星と敵対の火星が6.11支配のため、(11は6から6室目)、
病気になりがちである。
この傾向は6や11室が表す友達や、年上の兄弟にも通じることである


Lihgt on lifeより

12室

○象意
ベッドでの快適さ(睡眠、セックス)、病気からの回復
逮捕監禁、支出・損失、海外、囚人


○コメント
12室は損失を意味する。
睡眠は意識の損失、セックスは精液等体液の損失。
また、6室の反対側なので、囚人や敵を意味する。


12室は、経済的な損失を意味する。
慈善活動、投資(長期的には得だが短期は損)などの意味あり


よい配置の木星が12室にいれば、慈善活動で金銭を失う。
慈善活動は、現世的には金銭の損失を意味するが、
神の視点で見ると、徳を得ることになる。
悪い配置の木星だと、詐欺っぽい宗教に寄付する傾向になる。


悪い配置の金星が12室にいると、異性を通しての損失となる。
よい配置の金星なら生命力や金銭の損失はあるが、
それと同じだけの楽しいことがあるでしょう。


12室は海外も表すが、それは9室(海外)から4室目(家)で、
海外への居住、となるからである。


12室は人生の終わりとともに、新しい始まりをも意味するので、
天国とか地獄とか、死んだ後の魂の運命を表す。


light of life のおおざっぱ訳

みずがめ座

みずがめ座の支配星は土星(天王星)



みずがめ座のみずがめの中には、さまざまな知識が入っている。
金星は4.9室という二つの教育のハウスを支配し、
ラグナスターの土星は9室で高揚するから、
みずがめ座の人は知識を集めるのが好きなのだ。

また、精神的なことより物質的、科学的なことに興味を持ちやすい。
土星も金星も物質主義者だからだ。
金星は俗世的、物質的であんまり精神的じゃないし、
土星は感情抜きの理屈、厳然たる事実を突きつけるような星だからね。

土星は1.12室支配なので、人生において取得と損失の両方が交互に起こる。
出世も遅いが、みずがめ座は男性星座・固定星座なので山羊座よりはその傾向は薄い。

みずがめ座はナチュラルゾディアックで11室、
みずがめ座自身の11室支配星は木星なので、友人間や学校や会社で、人の興味をひきつけやすい。

また、お金への執着はあまりない。
木星は2.11室とどちらもお金のハウスを支配するが、
木星自体精神的な星で、俗世の欲に興味がないため、あまり自室がアットホームに感じられない。
あと土星自体がお金の意味を持たないってのもある。

みずがめ座は変わり者だが、変わっていることを隠そうとする。



土星の減衰がある場合、土星は3室になるため、
兄弟に対し臆病になり、兄弟が原因での損が多い。
また、火星は土星と敵対星でもある。


今日もLight of lifeの訳でした。

山羊座について

山羊座について

山羊座といえば、

土星支配で土属性だから、
堅実な努力家で、活動星座でもあることから
高い理想に向かって堅実で不断な努力を続ける人

のようなイメージがあります。

その高い理想を持つ理由について


○山羊座は強い願望を持つ。
・山羊座はナチュラルゾディアック(おひつじから数えて)で10室目となる
・山羊座ラグナにとって、5室(思考)と10室(キャリア)の支配星が共に金星である
 =思考とキャリアが一体化している??
・ラグナ支配星の土星は、10室で高揚となる
・おひつじ座もラグナ支配の火星が10室で高揚となるが、
 火星はスピーディーにキャリアを上り詰めたいのに対し、土星は、ゆっくりと、
 着実に、逆境を乗り越えながら徐々に上り詰める。
・おひつじ座もそうだが、4室でラグナ支配星が減衰する。
 それは4室が表す家族や先祖が不満足になりやすいということになる
・おひつじ座は子供を溺愛することでよく知られているが、
 それは4室と11室支配の火星がおひつじ座で高揚するからである
・山羊座はお金に対し関心が強く、ケチなとこがある。
 ラグナスターの土星が1.2室を支配するから
・山羊座はインド占星術に向く。
 土星が根気よくゴールに向かって進んでいく力を与えるため


参考文献:Light of Life


今light of lifeを読んでいるので、今後の日記ほぼ全て英語を日本語に訳したメモになりそうだwww
プロフィール

あべ

Author:あべ
インド占星術を勉強する方のためにいろいろ乗せてます。
すみませんが、現在鑑定の受付は一時的に中止しています。

http://www.abejyotish.jp/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ~~
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR